ヒプノセラピー 東京(催眠療法) | 東京ヒプノセラピーサロン レイラ&カイス

セルフセラピーのためのオススメ映画

映画を通じて自分を見つめたり、感情を解放したり・・・、つまりセルフセラピーができるように、レイラ&カイスおすすめの様々な作品をご紹介していきます。

 

どんな時に見るといいかを参考にしながら、ピンときたらご覧になってみてくださいね。

 

New!! 「ウォーリー」で潜在意識の盲点を知る

 

映画「ウォーリー」の舞台の設定は西暦2805年。

 

 

人間は汚染された地球を捨てて、宇宙船「アクシオム」で生活しています。

 

ウォーリーというごみ処理ロボットが、一人で荒廃した地球を片づけ続けているところから物語がはじまります。

 

前半はほとんどセリフがないのですが、それがかえって心地よく、物語の世界観に引き込まれて行きます。

 

 

みどころは色々ありますが、一つだけご紹介します。

 

宇宙船「アクシオム」には「オート」という自動操縦装置がついています。

 

この「オート」は、潜在意識の働きに似ています。

 

潜在意識(オート)は、一旦、生命を維持するシステムが完成すると、自動操縦でそのパターンを繰り返そうとします。

 

自分に向き合う習慣のある方は、「自分の気持ちを大切にしましょう。」というメッセージに従う傾向があると思いますが、

 

このストーリーは、「自分の気持ちに従う」つまり自動操縦ばかりに頼ることの弊害を教えてくれています。

 

なぜなら新しい領域にチャレンジしようとすると、オート(潜在意識)はそれを「危険」と判断し、船長(顕在意識)にオールを握らせないようにするため、巧みに妨害するからです。

 

オート(潜在意識)に操縦を任せっぱなしにした時間が長ければ長くなるほど、船長(顕在意識)が舵取りをする際の抵抗が大きくなっていきます。

 

この抵抗にどうやって打ち勝つかは、映画「ウォーリー」からヒントを受け取ってみてくださいね。

 

この映画はお子さんと一緒に見ていただいても、楽しんでいただけると思います。^^

 

 

インナーチャイルドを癒す旅 「 おもひでぽろぽろ 」

 

・自分でインナーチャイルドを癒したい

 

・インナーチャイルドとどうやって向き合ったらいいのかわからない

 

・インナーチャイルドを少しずつ癒しているけれど、もっと深く癒したい

 

・子供時代のことをあまり覚えていない

 

 

そんな方にお勧めの映画があります!

 

 

映画「おもひでぽろぽろ」です。

 

 

この映画は、主人公のタエ子が旅を通じて自分の子供時代の記憶(インナーチャイルド)に向き合っていくストーリーです。

 

タエ子は、なぜ子供時代の記憶が急に付きまとうようになったのかがよくわからずにいるのですが、

ストーリーが進むごとに、徐々に現在の自分の身に起きていることと、子供時代に生まれた感情がどのように関連しているかを、少しずつ理解していきます。

 

その理解が進んだ時、タエ子は今まで避けてきた自分の課題に向き合いはじめます。

 

そしてその結果として、彼女は自分が本当に望んでいた幸せに気が付きます。

 

 

この映画は、あなた自身のインナーチャイルドがいる場所へ、そっと優しく導いてくれます。

 

 

あなたの心の準備ができていたら、

 

あなたが忘れていた子供時代の心の繊細さや痛み、悲しみ、そして人生を彩るときめきがきっと蘇ってきます。

 

 

ゆったりした休日にぜひご覧になってみてください。

 

 

「インサイド・ヘッド」で感情と潜在意識の仕組みを知ろう!

 

この映画「インサイド・ヘッド」は、人間の感情を

 

イカリ
カナシミ
ヨロコビ
イライラ
ビビり

 

の5つに分けて擬人化したストーリーです。

 

心の中や思考が5つのキャラクターに擬人化されているので、頭の中で起きている葛藤の様子がとてもわかりやすく、潜在意識の仕組みを理解する際の一つの提案のような映画になっています。

 

5つの感情にはそれぞれの役割があって、人が調和のとれた幸せな人生を送るためには、どの感情も等しく必要なのだというメッセージをこの映画は伝えてくれています。

 

 

イカリ⇒(やる気を奮い立たせる)

 

カナシミ⇒(気持ちを共感する)

 

ヨロコビ⇒(幸せを感じる)

 

イライラ⇒(害になるものを回避させる)

 

ビビり⇒(危険を察知する)

 

 

人は生きていく中で、感情を伴う様々なデータを記憶しながら生きています。

 

その中でも特に強い感情が伴った記憶は、人生を形作る中心軸となっていきます。

 

それがその人の個性として表れるのですが、この映画では、その仕組みがシステマティックに表現されています。

 

特別な思い出が作られるシーン↓↓↓

 

この作品では、カナシミが思い出に触れるとヨロコビの記憶さえカナシミに変わってしまうというシーンがあります。

 

実際に、人は大きすぎるカナシミを背負うと、楽しかった過去を思い出しても、明るい未来をイメージしようと思っても、その全てがカナシミを作り出す元にしか見えなくなってしまいます。

 

そんな時は、そのカナシミを受け止めて感じていけたら、やがてはヨロコビの感情が戻ってくるのですが、

 

カナシミを感じたくないと拒否してしまうと、ヨロコビもカナシミも何も訪れない無機質な世界の中に取り残されたような気持ちが続いてしまいます。

 

無機質な世界、無感情そのものも一つの体験ではありますが、

 

あまりにその状態を長く続けてしまうと、新しい一歩を踏み出すことがどんどん怖くなっていってしまいます。

 

そんな風に「立ち上がりたいけれど力がでない時」は、サポートを求めてみてくださいね。

 

深い悲しみの記憶を解放できたら、そのエネルギーが愛情に変換されて、貴方の中に蘇ってきますから。

 

 

「普通」の人生を生きるのが難しい人へ⇒ イタリア映画「Si puo fare !」

 

ホ・オポノポノの精神にも通じる、イタリア映画の「Si puo fare !」(邦題:人生、ここにあり!)をご紹介いたします。

 

 

Si puo fare! とは You can do it !、やればできる!という意味で、この映画の中での合言葉になっています。 

 

これはイタリアで精神病棟をなくす法律が可決し、実施されたころの実話に基づいた話しだそうです。

 

(イタリアには現在、精神科の”長期”入院病棟はないそうです。)

 

精神病棟を追い出され、家にも戻れず別の施設で毎日を無気力に過ごしていた元精神病院の患者たちが、ネッロという労働組合員の情熱と提案に動かされて、仕事を獲得し、恋やスポーツ、自立した生活・・・つまり「普通の人生」の何もかもを手に入れていくお話しです。

 

労働組合員のネッロが、元精神病院の患者たちのことを一人残らず自分の同僚、仲間として対等に向き合っていく姿がとても素敵な作品でした。

 

組合員のネッロは、ホ・オポノポノのヒューレン博士と通じるものがあるなぁと感じました。

 

ヒューレン博士は、精神病棟に入院している患者たちのカルテを見ながら、ひたすら心の中で自分自身に向き合うことを続けたそうですが、

 

ネッロは、体当たりで彼らに向き合っていきます。

 

ネッロが彼らと心を一つにすることができたのは、精神病患者の問題を、「相手の問題」ではなく、「自分の問題」、「私たちの問題」だと捉えたからではないでしょうか。

 

ところでこの映画は、ユーモアのセンスもなかなかのもので、声を出して笑ってしまうシーンもありました。

 

「いわゆる「普通の人生」を自分が送ることなど不可能に近い・・・」

 

そんな気持ちで人生を生きてきた時間が私にも沢山あったので、あ〜登場人物の全員が、私自身でもあるなぁと感じながら拝見しました。

 

この、Si puo fare!は、とても勇気を与えてくれる作品です。

 

Si puo fare!を合言葉に、

 

私もみんなと共に挑戦し続ける人生を歩み続けたいです!

 


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