ヒプノセラピー 東京(催眠療法) | 東京ヒプノセラピーサロン レイラ&カイス

インナーチャイルドセラピー

お客様からいただいたインナーチャイルドのイラストです。

インナーチャイルド

インナーチャイルドとは、心の中に存在している子供時代の記憶であったり、子供のように純真な部分のことを言います。

 

インナーチャイルドが愛情に満たされていて元気いっぱいの時は、自他を自然に大切にし、調和のとれた人間関係を築けます。

 

また、願いも叶いやすい状態にあります。

 

ですが、インナーチャイルドが傷ついたままになっていると、そのインナーチャイルドを守ろうとする機能が無意識に強く作動しはじめます。

 

そうなると、
対人関係において、必要以上に攻撃的になってしまったり、

 

新しいことに挑戦するのを異常に恐れたり、

 

感情のコントロールができず、アップダウンが激しくなる

 

などのサインを通じて、インナーチャイルドがヘルプを求めはじめます。

 

 

幼いころ、あまりに辛すぎる出来事に遭遇すると、インナーチャイルドはその辛さや傷ついた気持ちを無意識下に追いやってしまうことがあります。

 

辛い経験をした時に、その気持ちを周囲の大人たちに受け止めてもらえなかった場合は特にそうなりがちです。

 

この場合、子供の頃の記憶が抜け落ちてしまい、簡単に思い出せなくなっている時もあります。(このような時は、特にヒプノセラピーが有効です。)

 

また、記憶があって誰かに話せていたとしても、

 

「そんな経験したんだ、辛かったでしょ?」と言われても

 

「それが当たり前の日常だったたから、いちいち辛いと感じていては生きていられなかった。だから特に辛いと思っていない。」

 

というように、自らの感情があまり感じられなくなっている領域が出てきます。

 

そうすると、大人になって経済的な余裕がでてきたり、自分を愛してくれるパートナーに出会えたと感じたときに、あの時の辛さを完全に癒してほしいとインナーチャイルドがサインを送ってくるようになります。

「今の自分なら(この人なら)あの時、誰も受け止めてくれなかった気持ちを理解してくれるかな・・・?」
と思って顔を出し始めるのです。

 

当サロンでは、ヒプノセラピーをはじめとした様々な方法でインナーチャイルドの訴えに寄り添っていきます。

 

インナーチャイルドの訴えをきちんと理解して受け止めてあげることができたら、人生上に繰り返し起こる望まないパターンが自然に解決へと向かっていきます。

 

もしご自分の人生に、

 

「もう!どうしていつもこうなるんだろう??!!こういう目にだけは遭いたくないとずっと思ってきたのに!!」

 

と感じるテーマが一つでもあるなら、ぜひ、本腰を入れて向き合ってみてください。

 

セッションで一時的に辛い記憶を思い出すことがあっても、そのあとの爽快感、開放感を経験すると、もっと心の皮を剥いていくぞ!と自分に向き合うのが楽しみになっていきますから。(^_-)-☆

 

 

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